2005/7/12 パンク修理

52km / 67.3kg / 11.6%

昨日のパンクしたチューブを忘れない内に修理しておこうと、出勤前に修理した。
まずは穴の開いた箇所を探す。今回は空気を入れて耳を近づけただけですぐに分かったから簡単だ。
パッチ切り出し専用の古いチューブを切ってパッチを作り、ヤスリで荒らして双方にゴム糊を付けて暫く放置。5分ほどした所で、パッチをチューブに貼り付け、空気入れのハンドルの上に置いて、ドライバーの柄でトントンと叩き密着。めでたく修理完了。

往路は特に何も無く事務所へ到着。
帰路、岩淵水門の手前、土手上の道路あたりで急に力が出せなくなった。軽いハンガーノックみたいな感じで、とにかく家にたどり着こうという思いでたらたらと、25km/h弱くらいのスピードで水門に到着した。
車止めを通過した際、後方から自転車が追いついて来たのに気が付いた。
まあ、どうぞお先に行ってくださいって感じで、ゆっくりと走っていたが先方も同程度のスピードで付いてくる。
土手上から、河川敷に降りて新荒川大橋をくぐってもずっと付いてくる。先方のライトは結構明るく、こちらの視界も良好になるので、これはちょうど良いと思って少しペースを上げたが、やっぱり同じくらいの距離を保って付いてくる。
なんかこうなってくると、さっきの力が出ない状況はどっかへ行って、そこそこ良いペースで走れるようになるから面白い。でも急にペースアップするのも大人気ないし、そもそもそんなに急に回復している訳でもないので、徐々に徐々にペースを上げていたのだが、そうこうしている内に戸田橋に到着してしまった。この時には37km/hくらいになっていたと思う。
こちらはここで荒川から出てしまったが、先方はまだ上流へ向かったらしい。
その後一般道へ出てからも、ペースは下がる事なく良いペースで帰れました。何処の何方か知りませんが、お陰で時間短縮できました。どうもありがとうございます。
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Commented by s石 at 2005-07-13 06:32 x
チューブを切り取ってパッチにするとはいいアイデアですね。
思い付きもしませんでした。今度機会があればチャレンジしてみたいと思います。
Commented by evo40 at 2005-07-14 00:59
子供のとき、親父のパンク修理を見て以来、ずっと古チューブで修理していました。
パッチキットを販売しているのを知ったのは割と近年の話です。
相変わらず古チューブを使っているのは、地球にも財布にも優しいからですよ。
by evo40 | 2005-07-13 01:48 | 自転車 | Comments(2)

約5年ぶりにブログを再開します。 趣味を中心に雑多な内容を書いてみたいと思います。


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