2005/12/2 ひかり電話

0km / 68.9kg / 15.2%

むむ、体脂肪15%台、ちょっとやばいかも。

さて、今日は「ひかり電話」工事の為、自宅待機。でも午後の時間帯しか空いてなかったので、午後の最初の時間帯でお願いした。工事が完了したら事務所へ行く予定。
ひかり電話は仲居くんがコマーシャルしてる奴だけど、あのCMだと商品の内容が伝わってるのかなーと、他人事ながら心配になる。
仕事柄、通信環境には拘る方なのでBフレッツはサービス地域になった直後から使い始めて、既に3年程。ひかり電話は使いたかったのだけど、現在のiナンバーに代わるサービスが無かったので、そのサービスが開始されるのをずっと待ってました。
今日は先ず「ニューファミリー」タイプから「ハイパーファミリー」タイプへの変更、即ちONUの交換工事。
一旦光ファイバーケーブルを切断する必要があるので、この機会に3年余り気になっていた配線の問題をクリア。なんとなくすっきりした気分になる。
で、電話を一般回線からひかり電話へ切り替えてもらって、簡単な通話試験をして完了。
あとの新設(レンタル)の電話アダプター付きのルーターの設定とか、LANへの接続などはこちらで行う契約なので、ここまでで工事の方は帰って行きました。

で、機器を設置場所にちゃんと置いて、アナログポートの2番目をPCの内蔵モデムに繋いでってやって、ここまでで通話確認をすると受話器を上げただけで何やらラジオの音声らしきノイズが聞こえてくる。耳を澄まして聞けば、ちゃんと放送内容が聞き取れるくらいのレベルなんで、全然無視出来るレベルではないです。
アナログポートの2番目を抜くと解消するので、モデムへ接続するとダメなのか、とりあえずそれは後で解決するとして、他を進めようという事で既存のルーターと接続してネットワーク的な形を予定の形にして、再び通話テスト。
あれえ、これでも先程と同じラジオ音声ノイズが入り込んでくる。ポートの2番目は繋いでないのに。
新設ルーターのWAN側にスイッチングHUBを入れて他のルーターと接続しているからダメなのか?新設ルーターの取り説に記載されているPPPoEブリッジ機能を使って、新設ルーターのWAN側はONU直結、既設ルーターはLAN側に接続してみたが、やはりダメ。
新設ルーターにレベル調整のような設定項目があるのかと思って、PCから設定画面を表示して一通り確認して見たが、該当しそうな項目は無し。
電話をこの状態で使う訳にも行かず、かと言ってインターネット接続を止めるとメールやら何やらで支障が出てしまうので、これは困ってしまった。
既に時刻は夕方に近くなっているので、そろそろ新設ルーターの不良・不調を疑ってNTTへ連絡。故障担当の窓口の方とやり取りの後、「とりあえずサービスの者を伺わせます」との事なので、今日は事務所へ行くのは完全に諦めて更に待機する事に。
暫くして、サービスの方がアナログポート用フィルターを持って参上。フィルターを挟んで接続するとサクッとクリア音声に。
なんと、たったそれだけの問題か。結局、新設ルーターのノイズ対応が十分でないってだけですね。
サービスの方と少し話をしたが、ラジオの音声を拾ってしまう地域は限られていて、出たばかりの製品なので対策不十分なのだろうとの事でした。

やっと、まともに使えるレベルになったのでこれまでと同じ環境にしておこうとボイスワープの設定を始めると、何度やっても番号が違うと言われてしまう。確かにINSと同じようにボイスワープのサービスを付加してくださいって頼んだはずなのになぁ。
という事で、こんどは116番へ連絡して事情を説明すると、「それでは、電話番号を....」て言われたところでピンときた。「もしかして、第一番号がサービス対象になってるのでは?」と思って、その旨を伝えて調べて貰う事になった。折り返し電話が来て「すみません、付加番号の方を対象とすべきところ、最初の番号に対してサービスを設定してしまったようです。」との事でした。やっぱり。
「変更料金サービスで変更します」(当然だ)「が、切り替え工事が月曜日となってしまいます。」(ちょっと困るけど)「よろしいでしょうか?」との事、よろしくないけどそれしか無さそうなので、「出来るだけ早い時間にお願いします。」と伝えて、この件は終わり。

最後に着信の振り分けを設定して、今日の作業は終了。すっかり夜になってました。
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by evo40 | 2005-12-03 03:12 | Comments(0)

約5年ぶりにブログを再開します。 趣味を中心に雑多な内容を書いてみたいと思います。


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