2006/3/11 チーム練習(笛吹峠、弓立山)

168km / 69.6kg / 13.6%

7時水門集合予定でしたが、前ホイールの準備・交換に時間を取られ少々厳しい時間に出発。TT状態で頑張ってみたものの、メーターの時計で3分ほど遅刻してしまいました。すみません。

I藤さんは急に来れなくなったそうで、今日の参加者はA羽さん、S石さん、私の3名。S石さんは風邪で途中までかもと言ってますが、とりあえず物見山を目指して出発。
高坂の市街に入る手前で、「笛吹峠へ行ってみますか。」という話になって、清澄GC脇の坂に向けて右折。「とうげ~?」という質問には、「丘みたいなもんでしょう。」と答えたものの、自分も行った事がなかったので、本当のところは不明です。

清澄GCの坂を登り、下りきったところを右折して笛吹峠を登りはじめます。S石さん意外と調子が出て来たのか、先頭で登っていきます。
続いて登って行きますが、なんとなく登り切ったっぽい所にトイレと峠を示す看板を見つけ、「なんとあっさりした峠だなー」と。が、S石さんはどんどん先へ行ってしまいます。
暫くして気が付いたらしいS石さんが引き返して来ましたが、やはりあっさりし過ぎていて、頂上と思わなかったみたいです。
A羽さんは午後の予定の為、ここで帰路につく事に。S石さんも風邪ということで、自分もここで帰ろうかと思っていましたが意外と大丈夫との返事だったので、それではシロクマパン経由で弓立山へ行こうという事になりました。

物見山から越生方面へ向かう道との交差点で、S石さんと私は右折、A羽さんは直進して帰路へ。お疲れ様でした。
シロクマパンの所まで来たところで、「先に腹ごなしに登って来ましょう」との提案を受けてそのまま通過、弓立山直行。

前回より楽なホイールを使ってるのに、前回よりしんどいなぁ。S石さんがハイペースで登っていくからか。
やっと登り切ったところで、前回同様パラグライダーの発着場へ近くまで登ってみる。ここは未舗装で、斜度もあるので最後まで乗車するのはかなり難しい。
なんとか残り数メートルまで登ったところで、遂にタイヤがスリップしてバランスが崩れ、右側に落車。ほとんど止まってるようなスピードから、落車練習の見本のように尻からゴロンと落ちたので衝撃は無く、痛いと感じる程の痛みも無く全然平気。
(と、思ったものの帰ってからシャワーを浴びてたら右腕に結構アザが出来てました。)

ひと休みして、山を降りてシロクマパンへ向かう。越生梅林の近くまで来た所で、甚五郎うどんへ行ってみようとなって、再び進路変更。
でも、まだ10時過ぎでしたから営業してませんでした。再びシロクマパンへ向かう。
シロクマパンで、お土産用も含めて10個購入。天気も良くて気温が上ってきたので外のテーブルにて2個食した後帰路へ。

物見山をえっちら、おっちらと越えて荒川CRへ向かいますが、しっかりと向い風です。でも2人居ると全然早いですねぇ。
無事帰宅後、シャワーを浴びてひと休み。


その後、先日のパンクを修理しようと通勤用ホイールからチューブを取り出してみるものの、空気を入れてもパンク箇所が分かりません。念の為、バケツに水を入れて確認しましたが、やはり問題なし。
う~ん、何だったんでしょう???完全に空気抜けてたんですが、バルブトラブルですかね。
結局何も出来ないので、そのまま元に戻して空気を入れても当然問題なしです。そうこうしているうちに、夕方の用事に向かう時間となりましたので、このホイールを装着し、前輪もハブダイナモに戻して出発しました。
杉並まで、往復約42km程走って、今日は終了です。
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Commented by あか at 2006-03-14 13:23 x
お疲れ様でした。
え!こけたんですか?
後になって痛みが出てきませんか。
気をつけてくださいね。せっかく治ってきたところなので・・・。

私は、久しぶりの長距離で、かなりへばりました。
少しずつ体力つけていきます。
Commented by evo40 at 2006-03-16 09:21
ええ、そうなんです。でもコケるの覚悟(ただし右側限定)で登ってましたから全然平気です。
砂利石の角が結構尖ってたので、小さいアザがたくさん出来ましたが、それ以外は大丈夫です。
またよろしくお願いします。
by evo40 | 2006-03-13 08:27 | 自転車練習 | Comments(2)

約5年ぶりにブログを再開します。 趣味を中心に雑多な内容を書いてみたいと思います。


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