2006/5/17 被害状況

少し落ち着いたので、トランクに積んであった自転車と衣類その他の被害状況を調べてみました。

先ず目に入ったのが、ボッキリ折れたフロントフォーク。
よく見ると、ダウンチューブの根元にも皺がよってます。残念ながら、このフレームセットはもう使えません。
違う角度からだとこんな感じ。ヘッドチューブも途中で曲がっています。
次に目につくところは、左クランク。グニャリと曲がってます。
ペダルの軸も曲がってるらしく、動きが変です。
曲がった左クランクがちょうどシートチューブを押したらしく、シートチューブにも大きな凹みができました。
当然STIは傷だらけ、特に左側は機能的にも問題がありそう。
フロントホイールは振れが出ているのですが、それよりも軸受け部を直撃されたようで、ベアリングの動きがゴリゴリになってます。
リヤホイールは殆んど問題ありませんが、リムに深いキズが出来てます。
シューズは左の踵に大きな傷ができ、他にも全周に傷ができました。
左は衝突の衝撃でクリートが割れてしまいました。クランクの曲がり具合といい、よく足が無事だったなと思うのですが、カーボンソールだったから助かったのかもしれません。
ヘルメットは外から見ると大した事は無いのですが、内側からみると発砲スチロールが全体にヒビだらけになっています。
首の痛みと顔から耳の傷を考えると、頭から路上に落ちたらしい。再びヘルメットで命拾いしたみたいです。
その他、衣類はアームウォーマーを除いてすべて穴が開いてしまいました。ちゃんと補償してもらわないとね。
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Commented by tictac at 2006-05-23 11:21 x
酷いですね。事故の衝撃がうかがい知れます。
フロントフォークの折れ具合やシートチューブのへこみ具合を見るとフレームがカーボンじゃなくて良かった様に見受けられます。

重ね重ね怪我が大したこと無さそうでよかったですね。

保険屋との攻防、頑張ってください。
Commented by TETSU at 2006-05-23 19:22 x
お久しぶりです。事故の時、身体の損傷と自転車の損傷は反比例の関係にあると以前某プロサイクリストが言っておりました。また西湖?あたりでお会いしましょう!
Commented by evo40 at 2006-05-23 22:37
>tictacさん
ええ、自立している自転車に横から力をかけると倒れますよね。でも、このクランクは自転車が倒れるより前に、一気に曲げられた訳で相手の車が相当なスピードで突っ込んできた事が想像つきます。
あーコワ。よくこの程度で済んだものです。
自分もカーボンフレームだったら違う結果になったような気がしてます。
なので、やっぱり同じフレームを注文する予定です。

>TETSUさん
なんだかいつもすれ違いで、いつのまにかお久し振りになってしまいましたね。
その反比例の関係。大いにあると思います。
自分は今まで自転車は殆んど無傷という場合ばっかりでした。体の方は脱臼したり、骨折したりけっこう大変な目にあってるんですけど。
今回は今までと全く逆のパターンで、正直驚きました。身代わりになってくれたフレームに感謝感謝です。
西湖までには完全復活してるはずなので、また行きましょう。一応、復帰目標は夏の8耐です。
by evo40 | 2006-05-21 21:19 | 自転車機材 | Comments(3)

約5年ぶりにブログを再開します。 趣味を中心に雑多な内容を書いてみたいと思います。


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