2006/11/15 鹿の湯

ゴルフに行ってまいりました。
天気は最高で、この時期にしては寒くもなく風も弱く絶好のゴルフ日和でした。スコアは最悪でしたが^^;

さて、場所が那須だったもので、ゴルフ場の風呂には入らず近くの町営温泉に入ってきました。(源泉らしいです)
歴史を感じさせる建物がいかにもな雰囲気で、写真を撮り忘れたのが残念です。
浴室に入ると浴槽が6つ用意されていました。よく見るとそれぞれに看板が付いています。
「41℃、42℃、43℃」(ふんふん)、「44℃、46℃」(えっ?)、「48℃」(え、えぇ~!?)でした。
とりあえず、「42℃」へ。ふー、いいお湯です。
「46℃」「48℃」に入っている人は居ません。
体が温まったところで、「43℃」へ移動。ここもいい湯加減です。
そこへ常連と思われる年配の方が現れ、まっすぐ「46℃」へ向かいます。(おぉ~!)
で、ふつうに浸かってます。(すご~!)
やがて、係りの人がやって来て各浴槽の温度を測定していきます。「43℃」の湯は43.5℃、「44℃」の湯は43℃、利用者が偏って温度が逆転してたみたいです。

43.5℃でこれ位かー、46℃なら何とかなるんじゃないか?と興味が湧いてきました。
という訳で、「46℃」の湯へ移動。なんか浴室の皆さんから注目されるんですけど。。。
ちょっと手を入れてみる。やっぱり熱いですが、短時間なら我慢できそうなんで思い切って入ってみる事に。
浴槽には先ほどの常連さんが入ってます。
ちょっとご挨拶して端っこに入ってみました。(あち~!)
一瞬で出たら注目を集めてるだけにカッコ悪いのでもうちょっと我慢しようと思ってたら、先ほどの常連さんが「後から入って先にでるのは失礼になるんだぞ」と仰る。(おいおいッ!)
で、ちょっと説明を訊いたら納得しました。熱い湯に入って毛穴が開いた状態のところでお湯が揺れると熱いんです。
だから、入ってくるのを我慢してるのにまたすぐ出られると頭に来るし、「48℃」でそれをやられるてやけど状態になる人もいるそうです。
さて、出るに出られません。でも常連さんが「手を出してると楽だぞ」と教えてくれましたので、肩から上を出してみます。
おお、確かにずっと楽です。これならもう少し行ける。

やがて常連さんは3分になったので、浴槽から出られました。これで自分も出られるけど、もう少し大丈夫そうなのでそのまま留まっていると、「あんた、凄いね~」と少し前に「46℃」に挑戦した方から声がかかります。(え~、そんな事言われるとますます出辛いなぁ)
で、さすがにそろそろ出ないと思った所で脱出。汗が噴き出します。
いや~、これは良いかも。どんどん汗が出てきて老廃物がなくなる感じ。
もしかすると、普段から汗をかき易い体質になってるから熱いお湯に入っても対応できるのかもしれません。

皆さんも那須方面に行くことがあったら、是非体験してみてください。「48℃」も。
結局浴室に居る間に「48℃」に浸かる人は現れませんでした。
ちょっとだけ「48℃」に足をつけてみましたが、すぐに爪から痺れてきます。私には無理です、これは。
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by evo40 | 2006-11-16 19:23 | その他 | Comments(0)

約5年ぶりにブログを再開します。 趣味を中心に雑多な内容を書いてみたいと思います。


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