2007/11/11 TDJ西湖ステージ

Tour de Japon 西湖ステージに参加してきました。
毎年恒例のように参加して、今年で6回目です。(内1回はDNS)
心配された天気も、日曜日の朝には止み、我々のクラスレースが始まる頃には路面も乾いてきました。
気温の方も予想していたよりかなり温かく、アームウォーマだけで下は短いままでしたが、ゴールする頃にはアームウォーマも不要だったと思われました。
さてレースを振り返ってみましょう。
1周目:
集団の中段あたりで、とりあえず様子見。
最初から3人ほどが逃げ出し、数十メートル程度の差にはなっていた。
2つ目の直角コーナーを左折して、S/G地点への登り区間で前を追いたそうに見えた人が2人ほど先行したので、追い付き先頭に出てみたが付いて来ないので後を待ちつつ流して走る。
S/G地点直前に集団が追いついて来て吸収される。
2周目:
集団内、比較的前の方で走行。
S/Gの対岸側で逃げを追う動きが出たが、今一連携が取れていない様子。スピードが落ちかけてきたので先頭まで出て逃げを追走。
追い付いたところで一休み、再び集団に戻ってS/G地点へ。
3周目:
S/G地点を通過する頃から2人がペースアップし、つられて集団もスピードアップ。
下り基調の前半部分を1列棒状で走行。対岸側に出たところで、沈静化。
2つ目の直角コーナーを左折して、ゴールへ向けて位置取りが激しくなる。
直角コーナー直後の坂部分でダンシング中、右隣の選手と肩がぶつかるがお互い問題なし。軽く声を掛けて前を追う。
S/G地点へ向かうカーブが連続する区間、あちこちで接触があるが落車は起きない。
自分の前の選手も接触して一瞬ふらついたが持ち直した。(フー、ちょっとびびった)
そんなこんなで中々思うような位置に動けないまま残りの距離がなくなってきた。
残り500メートルを切って、ようやく自分の周りの密度が下がったところで前方に10人程度が集団で先行。
スピード上げて追いついていった時、集団は右カーブにかかって左が空いた。
ここで前に出ようと左側を上がっていった時、前方にスピードダウンした2名の選手が併走状態。
集団はその横を抜けたが、こちらははみ出しているので行き場を失い急ブレーキ。ここでレース終了です。

今回はレース中にあまり余裕が感じられず、自信を持った展開が出来なかった。それが最後の位置取りの悪さに繋がったのでしょう。
チームメイトのTKGさんもSRISさんもそう言っていたので、練習、それもチーム練習の不足が原因かな。
来年の開幕戦に向けて練習頑張ろう。
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by evo40 | 2007-11-12 01:55 | 自転車競技 | Comments(0)

約5年ぶりにブログを再開します。 趣味を中心に雑多な内容を書いてみたいと思います。


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