2008/01/13 ハブダイナモLEDライト第2弾

大して発熱しないだろうと適当にラップ防水したら、前作の基板が早々に焼けてしまいました。
ちゃんと熱対策、回路の改善をして再度作っても良いのですが、思ったほど明るくないという問題もありました。
明るくない原因の一つは、改造元のハンディライトの仕様です。もう一つは、DC/DCコンバータを入れる事による効率の低下かもしれません。
という訳で、新しいハンディライトをベースに、回路も変更して再挑戦してみました。
ライトの仕様から、「DC/DCコンバータは無くてもいけるんじゃね?」と判断して、極簡単に整流だけして、最大限の効率を狙ってみます。とは言え、ライト側の回路構成は殆ど分からないので、8割がた勘に頼って一か八かの賭けですが。

今回はライト内に回路を納めてみました。
手持ちの部品で作ったので、電解コンデンサの耐圧不足が気になります。
根性のあるコンデンサである事を祈ります。まあ、壊れたらまた作ればいいです。
取り付けた感じは、こんなもんで。
奥は予備のバッテリーライト、Fenix L2D CEです。
昨日、通勤に使ってみた感じでは、歩く程度のスピードから点き始め20km/hくらいでほぼ完全な明るさになります。
また、30km/h前後ではハロゲンライトより、明らかに楽に感じられたので、やはりLEDの高効率を生かせたかなと満足してます。
L2D CEと比較した感じでは、80ルーメン強程度の明るさのようでした。ただし、L2D CEよりスポットが強いようで、周辺部はやや暗く、中央部はぐっと明るい感じでした。
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Commented by よっしー at 2008-01-23 08:43 x
おぉ、凄い。私は電気関係に全く明るくないので、参考になります。ところで、ハブダイナモ駆動時のペダリングはかなり重くなりますか?
Commented by evo40 at 2008-01-26 11:32
実は全然凄くなくて、やはり勘に頼った部分で破綻してしまいました。
しかも、電流制限回路だけでなく、LED本体も道連れにされてしまったようで、部品が届くまでしばらくお預けです。
by evo40 | 2008-01-16 12:57 | 自転車機材 | Comments(2)

約5年ぶりにブログを再開します。 趣味を中心に雑多な内容を書いてみたいと思います。


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